これまでの経歴と日本語学習
私は杭州澄江職業技術学院の電子商取引専攻で、商品情報管理、オンライン販売運営、消費者データ分析を学びました。卒業制作では、中国茶ブランドの越境販売ページを題材に、商品説明と顧客対応の改善案をまとめました。
2025年6月に卒業し、同年7月から現在まで学歴・職歴に空白期間はありません。
現在は青嶼越境貿易(杭州)有限公司で運営アシスタントとして、商品登録、注文データ集計、日本向け問い合わせの一次整理を担当しています。この仕事を通じて、翻訳だけでなく、日本の商習慣と消費者行動を日本語で理解する力が必要だと感じました。
2025年7月から杭州明澄日本語センターで週6時間学び、2026年6月までに計320時間を修了しました。2025年12月の日本語能力試験N4に合格し、現在はN3文法、読解、会話を学習しています。
留学の目的と学校選択
なぜ日本で学ぶのか
私の目的は、日本語を進学に必要な水準まで高めたうえで、日本の専門学校でデジタルマーケティングを体系的に学ぶことです。日本市場向けの業務で、表面的な翻訳では購買背景や丁寧な顧客対応まで理解できないと気づきました。現地で日本語と生活文化を同時に学ぶことが、次の専門教育に進むために必要だと判断しました。なぜこの学校・課程なのか
青楓日本語学院の進学2年コースを選んだ理由は、初年度に四技能を基礎から固め、次年度にEJU対策、進学面接、志望理由書作成を段階的に学べる設定だからです。少人数の進路面談を活用し、専門学校の授業を日本語で理解できる力を着実に整えたいと考えています。到達目標
入学後1年以内に日本語能力試験N2、修了時までにN1相当の読解・発表力を目標とします。授業の出席と課題を最優先し、商品企画や市場分析を日本語で説明できる状態に到達します。
学修から進学・帰国までの経路
| 段階 | 実行内容 |
|---|---|
| 日本語学校 | 2027年4月から基礎文法と聴解の弱点を補い、毎週の作文添削と発表練習を続けます。2027年12月にN2受験、2028年度はEJU日本語と進学面接の準備を進めます。 |
| 専門進学 | 日本語学校修了後は、東京都内の専門学校のデジタルマーケティング分野へ進学し、EC企画、広告運用、顧客分析、地域ブランド発信を実務課題で学ぶ計画です。出願先は授業内容、学費、入学条件を確認して決定します。 |
| 修了後 | 専門課程修了後は中国へ帰国し、杭州の越境EC企業で日本市場担当として、商品企画、販売データ分析、日中間の顧客コミュニケーションに携わることを目指します。日本語と専門知識を、中国企業の対日業務改善に生かします。 |
申請資料との整合確認
| 確認項目 | 本書の記載 | 対応資料 |
|---|---|---|
| 最終学歴 | 電子商取引専攻・2025年6月卒業 | 卒業証明書、成績証明書 |
| 卒業後の活動 | 2025年7月から越境EC運営補助 | 在職証明書、履歴書 |
| 日本語学習 | 320時間修了・JLPT N4合格 | 学習証明書、合格通知書 |
| 進学目的 | 日本語学校からデジタルマーケティング専門課程へ | 入学願書、進路計画 |
本理由書の氏名、年月、学歴、職歴、日本語学習時間および進学計画は、入学願書、履歴書、証明資料の記載と一致していることを確認しました。
私は上記の内容が自分の学習目的と経歴に基づくものであることを確認し、入学後は学業に専念します。
2026年7月20日
申請者 陳 雨桐
